【1ヶ月使用レビュー】GRⅢxの画角40mm相当について

こんにちは、ぐらいふです。

今回は、RICOH GRⅢxに関する記事です。

GRⅢxを新しく購入して1ヶ月が経過したので今回はその焦点距離に注目してレビューしてみます。

前回の動画の続きになります。

今回の内容は
  • GRⅢxは40mmは狭いのか?
  • GRⅢxの画質について
  • 1ヶ月使って気になったこと

このような内容を紹介していきます。

こういう方に向けた記事です
  • GRⅢxが気になっている
  • GRⅢとGRⅢxで迷っている

YouTubeでも動画を公開しています。

目次

焦点距離40mmとは

最初に焦点距離40mmとはどういう焦点距離なのかをChatGPTを参考にまとめてみます。

一般的に、40mmの画角は標準域の範囲にあたり、ポートレートや風景などの撮影に適しています。

GRⅢが28mm相当で、GRⅢxが40mm相当です。

また、GR3xの固定レンズは高画質な描写を持ち、暗所撮影にも優れているとされています。

GRⅢxを使って感じたこと

GRⅢxを1ヶ月以上使って感じたことを3点あげます。

GRⅢxを使って感じたこと① 良い意味でも悪い意味でも狭い

GRⅢxを使って感じた正直な感想は「良い意味でも悪い意味でも狭い」です。

【Good】

主題を良い感じで切り取れるので主題がはっきりした良い写真が撮れる。

【Bad】

隣の席に座った友達を撮ろうとすると近い。

自分の手に持ったものは撮影しにくい。

GRⅢxを使って感じたこと② 画質いい(特に食べもの)

GRⅢxのレンズ性能が良いのだと思いますが、撮れる写真はかなり良いです。

特に食べ物が美味しそうに見えます。

あとは、モノクロモードで撮った写真がかっこいい!

GRシリーズのモノクロの評判通り何を撮ってもかっこよく見えます。

GRⅢxを使って感じたこと③ バッテリーは必要十分 

バッテリーは意外と持つ感じがしています。

旅行中は一応予備のバッテリーを持っては行きますが、旅行中で切れたことはありませんでした。

動画を撮影しない限りは大丈夫かなと思います。

焦点距離40mmを活かした撮影シーン

焦点距離40mmに適したシーンをChatGPTを参考にまとめておきます。

  1. ポートレート撮影: ポートレート撮影では、人物の表情や表情を引き立たせることができます。自分自身や他の人物をモデルにしたファッション、ビューティー、人間関係、ライフスタイルなどのポートレート撮影を考えてみてはいかがでしょう。
  2. 街歩き・風景撮影: 都市の魅力を伝えるストリートフォト、建築撮影、風景写真、街歩きのドキュメンタリーなど、都市を舞台にしたコンテンツを考えてみるのも良いでしょう。
  3. 商品撮影: 商品の魅力を引き出す商品撮影や、商品のレビュー、製品の紹介などを考えてみるのも一つのアイデアです。
  4. 料理撮影:料理のディテールや質感を表現し、美味しさを伝える料理撮影や料理のレシピ紹介、料理の作り方などを考えてみるのも良いでしょう。
  5. 日常の記録: 自分自身や周囲の人々、ペット、趣味の活動など、日常の中での様々な出来事を記録するVlogやダイアリーのようなコンテンツを考えてみるのも一つのアイデアです。

気になった点

なによりも気になった改善してほしい点は「オートフォーカス(AF)」です。

特に暗所での撮影のときにAFで迷うことが多く、X100Vの時と比べて撮り逃しが増えました。

昼でのでは問題はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今後もGRⅢxの記事や動画を作成する予定です。

もう少し使っていったら、GRⅢxの撮影の設定の話もしたいです。

それでは今日もグッドライフを!

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